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弊社は長年にわたり、道有林・民有林・東京大学北海道演習林をはじめとする森林で、間伐・主伐・保残伐などの木材生産を行い、森林資源の育成と有効利用に取り組んでおります。
近年は高性能林業機械の導入により、作業の安全確保と生産性の向上を推進するとともに、若年労働者の技術習得にも力を入れております。
さらに、再生エネルギーが注目される中、あしべつ未来の森協同組合の組合員として、林地残材の収集および木質チップの製造を行っております。

Services

事業内容

森林の保全と資源の有効活用を両立するため、保残伐・林地残材集材・木材生産・バイオマスの4領域で一貫した施業を行っています。現場計画から集材・加工・供給までをつなぎ、次の森づくりと地域資源の循環を支えます。

保残伐事業

伐採の現場で、すべてを切るのではなく必要な木を計画的に残し、森の機能と景観を守りながら木材も生み出す仕事です。残す木の選定、作業道や伐倒方向の設計、安全管理まで含めてチームで段取りし、次の森につながる施業をつくります。

林地残材集材事業

間伐や伐採で林内に残る枝葉・梢端部などの残材を集め、運び出して資源として活かす仕事です。散在して扱いにくい材料を、現場条件に合わせた集材計画と土場での仕分けでまとめ、輸送効率と品質の両立を目指します。

木材生産事業

立木を伐り、枝払い・玉切りをして用途に合う丸太をつくり、土場で選別して出荷する素材生産の仕事です。機械作業と人の判断を組み合わせ、品質と歩留まりを上げながら安定供給を支えます。現場の安全と生産性を両立するのが腕の見せどころです。

バイオマス事業

未利用材や残材をチップなどの燃料に加工し、発電・熱利用へ安定的に届ける仕事です。集材から破砕、保管、搬送までを一つの流れとして組み立て、含水率や異物混入を管理してトラブルを減らします。地域資源を循環させる役割も担います。

Partnership

地域連携

地域の事業者、行政、教育機関と連携し、現場で得た知見を共有しながら継続可能な仕組みを整えます。調達・流通・人材育成などの領域を横断して役割分担を明確にし、共通の目標に向けた運用ルールを設計します。

Company

会社概要

小室産業有限会社は、森林整備や木材生産を軸に、地域の自然資源を次世代へつなぐ事業を行っています。現場で培った知見とネットワークを活かし、安全・品質・継続性を大切にしたサービスを提供しています。

代表者名 小室一征
住所 芦別市北4条西2丁目 9番地の6
電話 0124-23-1920
FAX 0124-23-1920
E-mail issei [at] cocoa.ocn.ne.jp
従業員数 12名
就業時間帯 7:00〜15:30(休憩90分)
休日・休暇 土日曜日、年末年始、お盆、会社指定日

Recruit

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